アートあいくる

  • Introduction

    オンラインゲーム、Webデザイン、坂本真綾、その他色々。

    スキルアップを目標にがんばって更新しております。
    アートあいくるのやる気は、皆様の応援コメントから少しずつ蓄積されていく仕様になっております。

  • About this

    誰かの役に立つ記事を書く。大好きなwebデザインを通して、考えをシェアする。
    そんな素敵ブログになりたいけど、実際難しい。

    アートも大好き。でもデザインとアートは全く違う。
    デザインはもっと好き。思いやりでできている。

    じゃあ何でアートあいくる ?
    それは語呂が良いからでした。

ブログを移転しました。新しいブログはこちらです。

スポンサーサイト

  • スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最新記事

Comment

コメントしてあげよう !

ブログを移転しました。新しいブログはこちらです。

マビノギ英雄伝 旅人の思いやりBINGO!でオールビンゴ以上を狙おう!

  • マビノギ英雄伝

サムネイル

EVENT03 旅人の思いやりBINGO!

こうすれば確実に ALL BINGO 狙えるよ!と言った意見を見かけましたが、本当にそれでいいんですか?
私の思う最も効率の良いチケットの使い方について書いてみます。

目次

  1. 交換チケットはギリギリまで使わない
    1. 黒チケットとピンクチケットの合計が25枚以上ある場合
      1. カード内の残りマスをすべて交換できるだけのピンクチケットがあるかの確認
      2. 所持ナンバー数が20個になるまで、通常のナンバー袋と交換
      3. 残りのピンクチケットでオールビンゴが確定するまで、特別な袋と交換
    2. 黒チケットとピンクチケットの合計が24枚以下の場合
      1. 所持ナンバー数が20個以下の場合、通常のナンバー袋と交換
      2. 所持ナンバー数が21個以上の場合、特別なナンバー袋と交換
      3. 最も多くのビンゴが狙えるナンバーを、ピンクチケットで交換

交換チケットはギリギリまで使わない

DON'T USE ビンゴナンバー交換チケット

一番大事なことを先に言っておきます。
チケットの枚数によって、どのように交換していくのかが変わってきます。
イベント終了日までに何日参加できるかわからないため、すぐに交換するべきではありません。

例えあなたが期間中毎日ログインするつもりであっても同様です。
チケットをすべて入手した状態を前提にすることも望ましくありません。

以上を踏まえて、具体的な交換手順を見ていきます。

目次へ戻る

1. 黒チケットとピンクチケットの合計が25枚以上ある場合

ピンクに関しては3枚で1枚と考えて下さい。この場合のみオールビンゴが狙えます。
該当する場合は次へ進みます。

1-1. カード内の残りマスをすべて交換できるだけのピンクチケットがあるかの確認

ピンクチケット21枚を7個の好きな数字と交換する

例えばピンクチケットが21枚あるなら、好きなナンバー7個と交換できますね。
カードが残り7マスになった時点で、残りをすべてピンクチケットで入手しましょう、ということです。

逆に言うとピンクチケットはこのタイミングでしか使いません。
項目に該当しなかった場合は、該当するまで黒チケットを使っていきます。

何故ピンクチケットは最後まで使ってはいけないのか、理由は後述します。

目次へ戻る

1-2. 所持ナンバー数が20個になるまで、通常のナンバー袋と交換

ビンゴナンバー所持数9のビンゴカード

埋まったビンゴカードのマスの数ではなく、所持ナンバーの数という点に注意して下さい。
20個になる前に1-1に該当した場合は、ピンクチケットを使って下さい。
他のブログなどでは「特別なナンバー袋」と交換した方が良いとされていましたが、私はおすすめしません。

何故20個なのか?

所持ナンバー数が21個以上になると、通常の袋では ナンバーがかぶってしまう確率の方が高くなる ためです。

特別な袋と比べて2倍試行できるため、所持ナンバー数が過半数になるまでは、通常の袋の方がナンバーを揃えやすいことがわかります。
ナンバーは全部で40個あるため、20個手に入れるまでは通常のナンバー袋と交換しましょう。
この方法だと確実性はありませんが、高確率でオールビンゴあるいは+αを狙うことができます。

所持ナンバーが20個になっても1-1に該当しなかった場合は次へ進みます。

目次へ戻る

1-3. 残りのピンクチケットでオールビンゴが確定するまで、特別な袋と交換

18マス埋まったマビノギ英雄伝のビンゴカード

先ほどの例と同じく、ピンクチケットを7個のナンバーと交換できるとします。
いくつのマスが埋まっていればいいかわかりますか?

答えは18マスですよね!これを オールビンゴ確定マス数 とします。

あなたは20個以上のナンバーを所持しているはずですが、すべてがカード内にあるナンバーとは限りません。
きっと埋まったビンゴカードのマスは20マスより少ないでしょう。

ピンクチケットで好きなナンバー7個と交換できるのなら、ビンゴカードを18マス埋めるまで、特別な袋と交換します。
埋まった時点で、残りをピンクチケットを使って入手しましょう。

もし黒チケットに余裕があるのなら、オールビンゴ後にリセットしてさらにビンゴを狙えるため
ピンクチケットを何枚か温存するという手もあります。

注意点が一つあります。

[黒チケット枚数] < ([オールビンゴ確定マス数] - [埋まったマス数])*2

計算式っぽくしてみるとややこしいのですが…
もし所持ナンバー数が20個以上ある状態でも、黒チケットが残り必要なマスの数の2倍以下の枚数しかない場合
特別な袋と交換するとオールビンゴは狙えないことがわかりますか?

特別な袋はチケットを2枚要求するため、足りなくなるケースもあるのだと覚えておいて下さい。
通常の袋と交換しても足りなくなるケースももちろんあります。
どうやってもオールビンゴが狙えない場合です。つまり失敗ですね…。

目次へ戻る

2. 黒チケットとピンクチケットの合計が24枚以下の場合

ピンクに関しては3枚で1枚と考えて下さい。この場合はオールビンゴが狙えません。
該当する場合は次へ進みます。

2-1. 所持ナンバー数が20個以下の場合、通常のナンバー袋と交換

20個以上になる前にチケットが尽きることがほとんどでしょう。

目次へ戻る

2-1. 所持ナンバー数が21個以上の場合、特別なナンバー袋と交換

20個以上でも同じことです。まず有り得ないことですが、仮に21個以上になったとしても、この時点で残りの黒チケット枚数が奇数だった場合は、通常のナンバー袋をもう1つ交換して下さい。

目次へ戻る

2-3. 最も多くのビンゴが狙えるナンバーを、ピンクチケットで交換

最後にピンクチケットでビンゴになるナンバーを入手して終了です。
お疲れ様でした。

目次へ戻る

何故ピンクチケットは最後まで使ってはいけないのか?

理由は分かりましたか?
答えは より多くの黒チケットを通常のナンバー袋と交換したいから です。簡単ですね。

通常のナンバー袋は所持ナンバー数が増えるほどに出現ナンバーがかぶりやすくなります。
20個所持した時点からは特別なナンバー袋と交換する方が効率が良くなります。
しかしチケットを2枚必要とする特別な袋は、決して効率が良い訳ではありません。

通常のナンバー袋を効率良く使うために、ピンクチケットは最後に使いましょう。

ピンクチケットを途中で使ってしまった場合

少し分かりにくかったようなので補足しておきます。

もしピンクチケットを最初のうちに交換してしまった場合、今回の方法は使えないのか?
というと、そんなことはありません。

例では黒チケットを使いカードを18マス埋めた後
ピンクチケットを使って残り7つのナンバーを入手していますよね。

もしピンクチケットの枚数が足りず、5つのナンバーまでしか入手できないとしたら
いくつのマスを埋めなければならないでしょうか?

答えは20マスですよね。

つまり ピンクチケットで交換したナンバーの数だけ、黒チケットで埋めなければならないマスの数が増える ということになります。
ピンクチケットで交換できるナンバーの最大数は7なので、5つまでしか交換できないのなら
カード2マス分のハンデができてしまいます。

また、このときの2マスのハンデは、カードが18マス埋まった状態になって初めてつくものです。
通常ならすでにナンバーの過半数は所持しているため、特別なナンバー袋を使うことになり、かつカード内にあるナンバーを引かなければならないことから、黒チケットを多く消費しかねない罠が潜んでいます。

それを防ぐために最後に交換しましょう、というお話でした。
途中で使っていたら少し効率が悪くなるだけです。ピンクチケットを使っていたらアウト
というわけではありません。更に言えば、結局は運です。

余計分かりにくくなっていたらごめんなさい…。

擬似乱数の偏りについて

都市伝説のようなものなので、有力な情報源もなければ、信ぴょう性もありません。
そんなもの信じない、という人には関係のない内容です。

簡単に言うと、最終日に一気にナンバー袋を開けた際に
同じナンバーが連続して出てくる などの事例を生じ難くするための予防線となります。

そもそも擬似乱数とは?

詳しくは解説しませんが、言ってしまえばランダムな数のことです。
今回のイベントに置き換えるなら、袋から出てくるナンバーがランダムな数であるため
擬似乱数が使われている、ということになります。

簡単に乱数列を調べる方法

マビノギ英雄伝のNPCブリンとの雑談

いくらでもありますが、NPCと雑談したときの会話内容などがおすすめです。
何通りかのパターンが用意されているのですが、稀に特定の話が全く引けなかったり
同じ話を何度も繰り返してきたりします。

すべての雑談パターンが満遍なく引けるようであれば、乱数が綺麗にバラけていると言えるでしょう。
しかしあくまでナンバー袋の中身と、NPCの会話パターンを引く事象に同じ乱数列を使用していると仮定した場合にのみ起こり得るという条件付きでもあります。

乱数が偏っていないなと思ったら、袋を開けてみて下さい。
実際に開けてみて、同じナンバーが連続して出た場合にのみ、少し時間を置いてみる
といった簡単な方法でもいいと思います。

武器強化の都市伝説

マビノギ英雄伝のNPCファーガスに修理を依頼

乱数の話ができたので、ついでに英雄伝ユーザーの間に密かに伝わる強化の都市伝説を一つ。
知名度がどのくらいあるのかわかりませんが、もしかしたら聞いたことがある人も居るかもしれませんね。

ファーガスに修理をしてもらったあと
「おっと!手が滑ったな。でも修理は完璧だ。」
と言われたあとに強化すると、成功しやすくなるというものです。

実際にこの方法で15段階まで強化した人を知っていますが
私自身は成功も失敗も両方経験しています。

今挙げた乱数の調べ方や強化の都市伝説について掘り下げて考えると
実は欠陥ばかりが浮かび上がってくるわけですが、そこは都市伝説ということでご理解下さい…。

セクションの最後に、オンラインゲームの乱数について詳しく考察している ネットゲームのガチャの確率について という記事がとても面白かったので紹介しておきます。是非参考にしてみて下さい。

肝心なのは、特定のナンバーばかりが出やすくなっているな、と感じたら
開けるのを中断して別の作業をしてみよう、ということです。

まとめ

交換の流れを箇条書きしていく予定でしたが、今回は目次でやってみました。
以前呼んだとある記事で「結論から書き、あとから理由を付ける」という書き方が推奨されていて
私はそれに関心しちゃったのです。要するに目次そのものが結論になっているわけですね。
うまくできているかはわかりませんが…。

本題について、すでに交換しちゃった人も、まだ間に合うはずです。
ピンクチケットを使っていたらちょっと勿体無いわけですが
結局のところ数字がかぶるかどうかという点で運が左右してくるので
深く考えることもありません。

運に左右されるのが嫌な人は特別なナンバー袋の割合を上げたり
あるいはほぼすべての黒チケットを特別なナンバー袋と交換すればいいのです。

しかし私がこの記事を書いたきっかけは、今の方法を推奨しているブログを読んだからです。
運が悪いと20日ログインしてもオールビンゴできないとありました…そんなことが…。

賢くチケットを使ってオールビンゴ+αを狙っていきたいですよね。
では、またネタ思いついたら書きます!

スポンサーサイト

最新記事

Comment

コメントしてあげよう !

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。